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Montessori Resource Store Bambino

おはなしづくりカード|「いつ・どこで・だれが・なにをした」で楽しく言葉を育てる

おはなしづくりカード|「いつ・どこで・だれが・なにをした」で楽しく言葉を育てる

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お話づくりカードは、「いつ」「どこで」「だれが」「なにをした」、そして「テーマ」の5種類のカードを組み合わせて、世界にひとつだけのお話を作る言語教材です。

カードをめくるたびに思いがけない組み合わせが生まれるため、子どもたちは「えー!」「そんなことある!?」と大笑いしながら、自然と会話を広げていきます。どんな展開になるのかは毎回違うので、何度遊んでも新鮮な気持ちで楽しめます。

まずは基本の遊び方として、「いつ」「どこで」「だれが」「なにをした」の4種類の山札から、それぞれ1枚ずつカードをめくり、その組み合わせから自由にお話を作ってみましょう。偶然できあがる不思議な設定に、子どもの豊かな発想力がどんどん引き出されます。

慣れてきたら、さらに考える楽しさが広がります。それぞれの山札から3枚ずつカードを並べ、最後にテーマカードを1枚めくります。テーマカードが「うれしいはなし」なら、それぞれ3枚の中から1枚ずつ選び、「うれしいはなし」になるようにお話を考えます。選択肢が多すぎると迷ってしまうお子さまも多いため、3枚程度の中から選ぶ遊び方がおすすめです。

遊び方はこれだけではありません。テーマカードを最後まで伏せたまま、「いつ」「どこで」「だれが」「なにをした」を先に選び、最後にテーマカードをめくって、そのテーマにあったら1ポイントというゲーム遊びも盛り上がります。ほかにも、みんなで1文ずつつないでお話を完成させたり、一人が語り手になってみたりと、年齢や人数に合わせて自由にアレンジできます。

この教材は、一人でもグループでも楽しめます。ご家庭では親子の会話を楽しみながら、幼児教室や保育園・幼稚園では言語活動やグループ活動として活用できます。お正月や夏休みなど、親戚や友達が集まる機会にゲーム感覚で遊ぶのもおすすめです。思わず大声で笑ってしまうほど盛り上がることも多いので、教室などでご利用の際は声の大きさにご配慮ください。

お話を考える活動は、語彙力や文章を組み立てる力だけでなく、「なぜそうなったのかな?」「このあとどうなるのかな?」と考える論理的思考や想像力を育みます。また、自分の考えを相手に伝える表現力や、人の話を聞く力も自然と身につきます。正解が一つではないため、自信を持って自分らしいお話を作れることも、この教材の大きな魅力です。

「なにをした」カードは、ほかのカードよりもバリエーション豊かに楽しめるよう、20枚をご用意しています。 お好みに合わせて10枚程度を選んで遊んでいただいても構いませんし、カードの枚数をほかの種類と揃える必要はありませんので、20枚すべてを使っていただいてもお楽しみいただけます。

本商品はPDF形式のダウンロード教材です。配送はありません。ご家庭で表面・裏面のデータを印刷し、貼り合わせてご使用ください。ラミネートやパウチ加工をしていただくことで、繰り返し長くお楽しみいただけます。

※商品紹介動画には開発中のカードが含まれているため、実際にお届けする商品の内容とは一部異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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